バビロニア以降の通貨と利子による世界支配。これは通貨が経済を動かし、通貨で家や自動車を買って、通貨が幸福や生命を左右するという「信念」を全人類がもっているからそうなる。
金融グローバリストは、じつは全人類の「信念」を操作してきたから、すごいんだね。
逆に言えば、革命は暴力で王制を打倒してきたが、これからの革命は全人類の「信念」を目覚めさせていけば、古い信念は壊れて消えていくね。
だから、通貨や利子の壮大な虚構を、「虚構に過ぎない」と見破らせることが、世界の刷新に有効だね。
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金利が上がると、あなたの自宅ローンも上がる。自動車のローンも上がる。あなたは「虚構に過ぎない」利子システムに生活を破壊される。
イスラムでは利子を取るなという。利息がなくなれば元金をかぇすだけでいい。平等で平和になる。
しかし、世界金融は法律で規定され、むずかしく複雑で高度な金融システムによって、しろうとでは全くわけがわからない強固で壮大な装置になって、解体もできないとおもっている。
だから、あきらめているから、全人類の「信念」が再生産されてどんどん強固になる。
唯一の突破口は、「信念」を壊すこと・・・気づき、目覚めることだね。
今回の財政破綻、金融クラッシュで、通貨の価値も下がる。
いま白菜は1000円だが、白菜が上がってるようにみえるが、通貨の価値が下がっているんだね。だから、ほかのものもどんどん上がる。すなわち円通貨は紙切れに向かう。
利子は上がる・・・。これを「どつぼ」という。
わたしたちは、金融エリートによって「どつぼ」におとしこまれるんだね。
それが刻々と近づいている。
だからわたしは金利をウオッチして、警告を発しているんだよね。
通貨が無価値になれば買えない。ものもない。利子はあがって、むしりとりにくる。そういう図式は、「虚構に過ぎない」のに、リアルに破産しなければならないというわけだ。
これはいったい、なにがおきているのだろう。
人類はなにをみせられ体験させられているんだろう。
すべて、「虚構に過ぎない」とう覚醒の為なんじゃないかな?
生老病死、、、この四苦八苦さえもが、「虚構に過ぎない」現象界のたまもので、じつは四苦八苦さえ超えていける。
それは覚醒、さとりという地平に立てば、虚構がきえていくからだ。
あなたは肉体が死んでも意識体であるあなたは永遠に死ぬことはない。
私たち人類はいま、集合的な「信念」を見破って、めざめを急速に拡大しつつある。