食料配給制でマイナ監視国家へ

いよいよ #食糧高騰 は「#食糧不足」となり、4月、その牙をむく。
#食料配給制 が、はじまる。
その名も「#食料供給困難事態対策法」。
有事や異常気象などの影響で食料不足が見込まれる場合、政府が出荷や販売を制限、輸入拡大や農家に転作増産を指示し従わない者には罰則を課せる、いわば #国家総動員法 だ。
2025年4月1日施行
【食料供給困難事態対策法の概要】図

 

#閣議決定 により昨年2024年5月に 食料・農業・農村基本法が改悪された。その関連3法が 食料供給困難事態対策法、 #農振法等改正法#スマート農業技術活用促進法 である。
国民の大事な「食」が政府にコントロールされる事になる、それは何を意味するのか。
第一の目的が名目は「有事の際における食料の確保と #流通制限 による国民一人一人への安定供給」だ。図
昨年の米価高騰とコメ不足、今年の #野菜高騰、食料の高騰、すべてが来るべき食料供給困難事態対策法の予行演習である。
「高い。どうにかして」の声に応えるかのように進む食料供給困難事態対策法。
だが、この法律は支える農家に罰則を科す。
『困難事態法は、生活上重要な米や小麦などの供給不足の兆候を把握した段階で、首相を長とする対策本部を設置。政府が農家に生産計画の届け出を指示し、応じない場合は20万円以下の #罰金を科す』。
#憲法の保障する自由 はもうない。
またすでに #管理社会主義化 した日本では、食料不足が見込まれるとして、政府が出荷・販売を制限できるなら、物の値段を政府が決めて流通コントロールできる。
それだけではない。
私が推察するに、本件は、ごり押しの #マイナンバーカード と連係稼働させるだろう。配給が正当化するためには #個人監視「マイナンバーカードと連携」は必至だ。
「マイナンバーカード」の到達点は、個人個人に対して1円にいたるまでリアルタイムの #銀行決済経路の監視 であり、#健康保険履歴#免許違反履歴 など個人情報の監視であり、さらには信用情報を計数化した AI #信用スコア による「個人監視」だ。同時にデジタル通貨での反則金徴収など、政府の権力が即座に行使できる。
反対派をリアルタイム監視し、大きな強い国家のもとで国民を徹底監視することが政府の目的化する。そこまで国民の生殺与奪を握ることに躍起になるのは、#憲法改正 による #緊急事態法 での独裁確立とともに、#独裁的強権 によってあらゆる面から国民を監視監督する #超法規的国家 の完成に向かう。
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さて、大前提に戻ろう。
有事や異常気象などの影響で食料不足が見込まれる場合、とあるが、この社会動向は何が含まれるか?
★有事:中国の侵略戦争
★異常気象:大雨や干ばつでの農作壊滅
★大規模火災:ロス火災の世界化
★金融停止:金融崩壊での銀行停止
★エネルギー停止:中東戦争ホルムズ海峡、シーレーン封鎖で石油寸断
★地震:南海トラフ大地震、物流壊滅
★宇宙戦争:宇宙人の機密暴露と宇宙侵略の演出(DSによる)
★宇宙異変:惑星Xや太陽フレアの爆発での宇宙線被害
★パンデミック:世界疫病
など
上記の合わせ技もある。
昨今わたしの投稿で円安からの物価高騰があるが、為替の暴走やインフレの急伸で、物価や食料品の統制機会は今日明日にもせまっている。
今まで陰謀論だの都市伝説といわれた事態が、いままさに多数勃発。もう絵空事の平和はなくなった。
すでに、【食料供給困難事態対策法】、2025年4月1日施行。
あなたはまだ 平和にボケて いられますか・・・?
おまけ))))
こうした監視ネットワークの外に野草採取など自給手段を確保した場合、監視ネットワークは効用外となるだろう。物々交換など地域コミュニティダイレクトな生き方は、ネットバンキングの効用外となるだろう。非都市的生活はマイナンバーカードレスとなるだろう。紙の健康保険証がまだ使えるから戻すひともでるだろう。プラスチックの免許証でも困らないならマイナ連携することもないだろう。
高度で便利で安心な生活への期待と、その政府からの提供を受けるという生存価値は、それを選択するものと、そこからスピンアウトする者とに二分されるだろう。いうまでもないが国民の90%は、高度で便利で安心な生活への期待を政府に求めるだろう。残りの1割は、そのマトリクス的な世界観から離脱して、地域コミュニティダイレクトな生き方に転換するだろう。
あなたは 高度で便利で安心な生活 が好きですか・・・?

 

食料供給困難事態対策法の概要について(令和7年1月)(PDF : 903KB)

https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/attach/pdf/horitsu-22.pdf