食材の劇的値上げ、Xでも投稿したけど(上)、バズっています。
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もうれつな価格上昇が襲ってきてるわけですが、たんなるインフレではなく、これ、わたしたちは「金融システムの終わり」をたいけんしているのです。
「資本主義というパーティのおわり」、です。
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たまりにたまった国家の国債発行残は1300兆。これ借金ですので、減らすべき時がきます。
その仕方は、
①他国の資産をぶんどる(せんそう)
②大増税をする(いまやってる)
③ハイパーインフレを起こして国民の富を実質的に債務者である国に移転する
みなさん、ハイパーインフレで、なんで国家にお金が還流するんかわかんないとおもいますが、こうかんがえてください。
円の価値が10ぶんのいちになったら、物価は10ばいになり、相対的に国債残は130兆にへります。
100ぶんのいちになったら、物価は100ばいになり、相対的に国債残は13兆にへります。
これ、すごいことかんがえたよね。
1000ぶんのいちになったら、物価は1000ばいになり、相対的に国債残は1・3兆にへります。
「え、借金らくしょうじゃん(笑)」。
てなことになります。
第二次大戦のワイマール、ドイツですけど
1918年11月から1920年3月までの間に700%、1921年半ばから22年半ばまでの間に500%の物価上昇をけいけんしたんよ。
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ジンバブエ 667%、
ベネズエラ 337%、
レバノン 221%、
アルゼンチン 133%、
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そうやって、こくみんから政府へと相対的にとみの移転が行われた。
国家って国家指導者のことやけど、民からしゅうだつするようにできてるんやね。
これをくりもとは「借金資本主義」とよびたい。
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債券を発行する権利をゆうする主体は、けっきょく、民からしゅうだつできるというしくみです。
国家は国債だしますし、県は県債だしてます、阿南市は阿南市債を起債していますので、市債は360億円、ようは借金してる。
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で、阿南市はいま基金で150億円額面であるわけだけど、逆に360億円借金してるから、ハイパーインフレで基金がかみきれになっても、360億円の借金証書もかみきれになるから、合算したら市は民からしゅうだつできるという、ものすごい仕組みなんです。
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これを国家ぐるみでやり~の、民間だってトヨタや電力や高速公団やイオンモールなど社債を発行してやり~の、借りまくりだから、これも「借金資本主義」なわけです。
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国民レベルでは住宅ローン35年ものを固定利息で借りたら、これもインフレでは借金が相対的に圧縮されてすごいことになるね。返さなくていいじゃんみたいな。
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これが、肥大する一方なのが資本主義の宿命だから、「小さな政府&低い税金」とか、とてもできないわけです。
こういう構造が資本主義であって、世界中の国家がこういう仕組みにぶらさがってる。そして債券のお金を印刷するのが中央銀行で、それがロスチャイルドの私企業だっていう、私企業が利息をひとりじめしやがってこのやろうという、まあ、せかいの陰謀論のはなしになるんやけど、陰謀でもなんでも無くて「単なる事実」です。
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それで阿南市の基金の投資先やけど、債券な訳です。国債や、地方債や、電力債や、いろいろだけど「借金資本主義」のしくみのなかで運用しているわけです。
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そこなんですが、めちゃくちゃ世界的な視野でみてみれば、惑星のなかで星は地球以外にもいっぱいあるけれども、人類型生命体における金融せいかつをしてる星は地球しかないんですね。
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つまり、地球では「借金資本主義」しかないから、全員がこの発想でいきてしぬわけだけど、しかし、人類は「借金資本主義」を脱却することもできるんだよね。
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それが、にんげんのもつ霊性のかくせい、であって、霊性がかくせいした集団社会には、金融や通貨がないんだよね。だから、「借金資本主義」なんかおきようがないわけだ。
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霊性がかくせいしてるから国家が収奪するなんていう発想もない。戦争もない。環境破壊もない。
われわれは金融型人類から、霊性人類へとしんかするわけなんだ。
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だから、くりもとは、いろいろ怖いこと書いてて皆さんをおびえさせるようにみえるけど、じつは、人類の可能性をとても信頼してるんよ。
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人間が、まるっぽ進化して、すばらしい惑星・地球にうまれかわる可能性があるんだもん。
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でもね、そうなるまでには、過渡期をしっかり安全保障しながら、いきのびないといけない。だから、「借金資本主義」があるあいだは、かりにそれが消えていく定めであっても、そこを修正しながら、そこのなかでできることを模索していかなければならないとかんがえているよ。
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そういう意味では、政府が何かしてくれることは期待できないよ。もう自分で自分を守るしかない次元に入っている・・・。
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この激変ははじまったばかりだけどね。しっかりたいけんしよう。宇宙の中ではみんなうらやましがってる。「地球ではこんなエキサイティングなことをたいけんし、霊性をかくせいさせられるんだ。うらやましいよ」と、同胞たちがかたずをのんで空からみまもってる。
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マソリーノさんの絵 1440年 没 中世、円盤がふつうのけしきだった 宇宙はいつだってウエルカムだ